スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鳥取の海岸水死、上田被告が当日に着替え購入か(読売新聞)

 鳥取県の連続不審死で、トラック運転手矢部和実さん(当時47歳)に対する強盗殺人容疑で再逮捕された元スナックホステス上田美由紀被告(36)(別の強盗殺人罪で起訴)が、矢部さんが海岸で水死した当日、現場でぬれた服を着替えるために衣類を購入、この一部を県警が上田被告の自宅から押収していたことがわかった。

 現場に呼び出された同居の男(46)(詐欺罪などで起訴)の供述内容と一致しており、県警は、供述を裏付ける物証とみている。

 上田被告は昨年4月4日、矢部さんに睡眠導入剤などを飲ませて同県北栄町の海岸に連れ出し、水死させて借金270万円の返済を免れたとして、県警に今月3日、再逮捕された。

 捜査関係者によると、同居の男は事件当日、上田被告から海岸に呼び出され、「矢部さんともみ合いになった。その後、いなくなった」と説明されたと供述。上田被告がずぶぬれだったため、同県倉吉市内の量販店に立ち寄って衣類を購入し、帰宅途中に着替えたという。

 鳥取地検は拘置期限の24日、強盗殺人罪で追起訴する方針。すでに上田被告は、電気工事業円山秀樹さん(当時57歳)の事件で起訴されており、同罪での起訴は2件目となる。

障害者自立支援法、違憲訴訟で初の和解(読売新聞)
准教授を停職6カ月=「性的暴行」女性が訴え-大阪大(時事通信)
大洋薬品高山工場に9日間の業務停止命令―岐阜県(医療介護CBニュース)
橋下知事に応酬、伊丹廃港案で兵庫知事「世の中を動かしてみなさい」(産経新聞)
【ファッション・ナビ】2010年春夏神戸コレクション(産経新聞)
スポンサーサイト

「ヤミ専従」強い政治色…第三者委が指摘(読売新聞)

 「ヤミ専従が広がり、根深い実態があった」――。

 国土交通省・北海道開発局で23日、4000人以上の職員が「ヤミ専従」など勤務時間中の組合活動をしていたことが明らかになった。違反の実態を指摘した第三者委員会の報告書は、昨年8月の衆院選前、「全北海道開発局労働組合」(全開発)が組合員に、知り合いの名前などをカードに書かせるなど政治色の強い活動をしていたことも指摘し、問題の深刻さを浮き彫りにした。

 この日、国交省が公表した第三者委員会の報告書などによると、全開発は昨年7月頃、連合の要請を受けて一部の組合員にカードを配布、勤務時間中に知人の住所や名前を記入させていたが、この直後、同開発局のヤミ専従の問題が表面化したことなどから、カードは連合に提出されなかった。

<交通事故>赤信号見落とし?パトカーが乗用車に衝突 女性軽傷(毎日新聞)
新年度予算が参院で可決、成立(読売新聞)
<横田基地>初の民間機着陸 空中衝突防止会議の開催で(毎日新聞)
石井浩郎氏初演説は聴衆8人 寒風の中街頭デビュー(スポーツ報知)
外国人初の看護師合格=経済連携協定で受け入れ-厚労省(時事通信)

<卒業証書>有山楓ちゃんに 04年奈良で誘拐、殺害される(毎日新聞)

 04年11月に誘拐、殺害された奈良市立富雄北小1年、有山楓(かえで)ちゃん(当時7歳)の同級生が19日、同小を卒業した。父茂樹さんと母江利さんが卒業式に出席し、楓ちゃんの卒業証書を受け取った。

 終了後に市役所で記者会見した岡田修校長は、証書の文面を「この学びやで多くの友と一緒に学び遊んだことを証します」と読み替えて茂樹さんに渡したと説明。茂樹さんは涙を浮かべ、江利さんは遺影を抱いて見守っていたという。

 同校は、校長室に事件後置いていた楓ちゃんの机と椅子を両親に寄贈。毎年命日などに行っていた「命の授業」は今後も継続するという。【泉谷由梨子、上野宏人】

 ◇両親が手記

 楓ちゃんの両親は奈良県警を通じて報道各社に手記を寄せた。全文は次の通り。

 楓も小学校を卒業するときがきました。たくさんの友達と同じように卒業証書をいただけることは、とても嬉(うれ)しく思います。その気持ちのかたわら、私たちの心の中には1年生の楓の姿しかなく、楓が小学校を卒業することが現実のこととは思えない気持ちもあります。親として楓を目の前に、「卒業おめでとう」と言ってあげたかったです。

 先月、11月に6年生へ送ったメッセージの返事をいただきました。あらためて楓が今もみんなの心の中にいて、そして共に小学校生活を送ってきたことが伝わってきました。楓は小学校を卒業しますが、きっとこれからも見守っていってくれると思います。

 学校や地域の方々をはじめ多くの方々が、楓が被害にあった事件を忘れず、風化させない活動を継続して下さっていることは、私たちにとって心強いことであります。子どもが被害に遭わない、子どもたちの笑顔があふれる社会になることを心より願います。

有山 茂樹

   江利

【関連ニュース】
千葉大生殺害:学部長が両親に卒業認定書
夜間中学:91歳女性が卒業…戦災・震災乗り越え 神戸
西武・雄星:卒業式に出席 「最高の仲間を一生忘れない」
宝塚音楽学校:第96期生38人、紋付きはかま姿で卒業式
卒業式:校務違反で男子3人出席させず 兵庫県立高

「見たことない」兵庫の患者骨折、防止2度逃す(読売新聞)
地下鉄サリン「忘れたい」…給付金申請辞退も(読売新聞)
DPC新係数に5.6倍の開き-厚労省が告示(医療介護CBニュース)
エネルギー自給率70%目標(産経新聞)
野焼きの男性3人死亡=強風下作業、炎に巻かれる-陸自東富士演習場・静岡(時事通信)

鳩山首相は内閣改造・党役員人事で反転攻勢へ?(産経新聞)

【松本浩史の政界走り書き】

 政府・民主党では、夏の参院選前に内閣改造・党役員人事を行い、政権浮揚に結びつけるシナリオがささやかれている。鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長の「政治とカネ」問題などが響き、報道各社の世論調査では内閣支持率が軒並み下落。その挽回策として人事を一新し、反転攻勢に出ようというわけだ。

 もっとも、首相は記者会見などで「考えていない」と改造論を一蹴している。それでもくすぶっているのは、表向き強気の姿勢をみせている首相自身が実は、政権支持率の低下に気をもんでいるという事情がある。

 ある政府関係者にその辺の事実関係を尋ねたら、こんな答えが返ってきた。「首相が内閣支持率の低下を気にしているのは間違いない。どうにかして反転攻勢をしかけないと」。つまり、政権の置かれた環境次第で「改造カード」を切り出す可能性はあるというわけだ。

 人事を断行するには大義名分が必要となる。政権浮揚策の思惑だけがにじめば世論に見透かされ、狙い通りの展望は開けない。改造論者には、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に伴う混乱収拾に求める声が強い。

 今月上旬、移設問題をめぐり、首相周辺が社民党幹部を訪ね、説得を試みている。首相周辺は、キャンプ・シュワブ(同県名護市)沿岸部や陸上部へ移設することの重要性を説いたのに対し、社民党側は、アメリカ領グアムなど国外・県外への移設を主張し、折り合えなかったとみられる。そのことは首相周辺がその後、「(社民党説得は)疲れちゃったよ」と、親しい関係者に弱音を漏らしたことからもうかがえる。

 社民党の福島瑞穂党首は、移設問題が同県内で決着した場合、連立を離脱する可能性について「今の段階で結論を出すことはできない」と述べ、離脱ムードが広がることに神経をとがらせている。だが、党内には、参院選を視野に独自色を発揮した方が得策として、「離脱やむなし」との空気は消えない。

 社民党を「震源地」とする内閣改造は、果たしてどこまでの実現可能性があるのか。別の首相周辺からはこんな見立てを聞いた。「民主党から社民党を切ることは絶対にない。小沢氏も参院選後の政局に備え、連立離脱を切り出す考えはない。向こう(社民党)が出ていくなら止めはしないけれど」

 昨年9月に与党3党が交わした連立政権の合意書では、移設問題に関し「米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む」と明記しており、首相は先の衆院選で、「最低でも県外」と訴えていた。政府は3月末に移設案を取りまとめる方針とはいえ、県内とする案になれば、「公約違反」の批判が沸き上がることは必至だ。

 政府は昨年10月、自民党政権下で設置された「普天間飛行場の移設に係る措置に関する協議会」(普天間協)を廃止する方針を決定。その後、平野博文官房長官をトップとする「沖縄基地問題検討委員会」を立ち上げ協議を重ねてきたものの、同委での実質協議は見送り、平野氏が取りまとめ役として水面下での調整に奔走している。平野氏は周辺に、移設問題の解決について、「自分の首(進退)をかけてやる」との覚悟を示している。移設問題は、対米関係への配慮から県内に決着する公算が大きい。となれば、「公約違反」の責任を誰かが負わなければ、野党はもちろん、世論を納得させることも到底できないだろう。

 移設問題に対する政府の取り組み方をみていると、平野氏の辞任に伴う改造論という筋書きもみえてくる。改造論者に共通しているのは、「規模は小幅」という認識だ。さらに党役員人事と連動させるべきと唱える向きも強い。そこで、自身の「政治とカネ」問題について十分な説明責任をせず、批判の矢面に立っている小沢氏をどう処遇するのかが最大の焦点となる。

 民主党幹部は内閣改造の行方をこう見通す。「4、5人動かすだけでいい。その際は、政府と党で『タスキがけ人事』をすることが大切だ。『ポスト小沢』の幹事長人事で、『小沢院政』との批判を招くまねをしては元も子もない。首相に近い政治家を政府から持ってくるのがベスト」

 小沢氏は、昨年の西松事件で代表から選挙担当の代表代行に退いた。代表辞任後は、代表選が行われ、「政治とカネ」問題に絡む世論の批判をかわすことで、政権交代を実現させた。だが、先の長崎知事選で支援候補が敗北したように、無党派層からの支持を急速に落としている主因は、小沢氏が幹事長にとどまり、自浄能力を発揮できない民主党の体たらくにある。

 それでも、選挙の実務を仕切る小沢氏は、参院選に向け、候補者選定に汗を流しており、空白区での候補擁立に血眼になっている。候補予定者の説得工作となれば、「『明日にでも』などとのんきなことはせず、『今すぐだ』と言って、全国を飛び回る」(党関係者)フットワークのよさと、選挙区事情に通じている戦略眼は「ほかにできる政治家は党内にいない」(同)。

 今月下旬には、首相の政治資金収支報告書の虚偽記載にかかわる元公設秘書の初公判があり、4月下旬には判決を迎える。ゴールデンウイーク(GW)前後には、再び「政治とカネ」問題が浮上するだろう。党内にはすでに、「ポスト小沢」や平野氏の後任などの名前が取りざたされており、首相が内閣改造・党役員人事に踏み切る“環境”は、これからさらに整っていくように感じる。

【関連記事】
【鳩山政権考】「愛なき結婚」の代償
鳩山首相、参院選公約「聖域なく議論」
地方分権推進委が「政府批判」の声明を発表へ
鳩山首相、ガス田問題で「東友愛の海にする努力必要」
鳩山首相、政権半年「自分の意思、強く示したい」
20年後、日本はありますか?

<火災>倉庫2棟を全焼 名鉄1時間運休 愛知・豊明(毎日新聞)
「心配お掛けしている」=皇太子ご夫妻がコメント(時事通信)
振り込め被害、2割増加=「おれおれ」7割に上昇-警察庁(時事通信)
<中日本ボクシング協会>流用の元幹部を告訴へ 民事提訴も(毎日新聞)
<桜>大阪で開花 観測史上2番目(毎日新聞)

元暴力団幹部射殺で無罪=指示役らとの共謀否定-東京地裁(時事通信)

 東京・上野で2007年、元暴力団幹部を射殺したとして、組織犯罪処罰法違反(組織的殺人)などの罪に問われた元食品加工作業員米満敏隆被告(53)の判決で、東京地裁は18日、指示役や実行役らとの共謀を否定、組織的殺人罪について無罪とし、銃刀法違反罪で懲役4年(求刑懲役18年)を言い渡した。
 藤井敏明裁判長は、組員でない米満被告があらかじめ殺害計画を知っていたことには疑問があり、目的を告げられずに拳銃の運搬役として使われた可能性が高いと指摘。受け取った報酬も少額で、動機も見当たらないとした。
 米満被告は、指定暴力団山口組系暴力団会長福富弘被告(64)ら3人=いずれも公判前整理手続き中=と共謀し、07年10月、上野の路上で別の元暴力団幹部=当時(42)=を射殺したとして起訴された。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕多発する銃犯罪
波元会長に懲役18年=「円天」詐欺事件
工藤会会長宅など捜索=暴追運動住民宅銃撃
自治会長の自宅に銃弾=暴力団追放運動と関連か
患者誤射殺で無期懲役確定へ=暴力団関係者と間違い

<兵庫・佐用共立病院の患者骨折>「骨折と死亡、因果関係」院長謝罪 全員が肺炎(毎日新聞)
「米国は陸上案を拒否できない」 国民新党・亀井代表(産経新聞)
インフル、流行指標下回る―患者6週連続減で(医療介護CBニュース)
阿久根市長、本会議をまた欠席…傍聴席から批判(読売新聞)
芸能人ブログID・パス流出、ホリプロ元社員逮捕(読売新聞)

<シー・シェパード>監視船侵入のメンバーに逮捕状 海保(毎日新聞)

 南極海の調査捕鯨船の監視船「第2昭南丸」(712トン)に反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」のメンバーの男が侵入した問題で、海上保安庁が11日、艦船侵入容疑で男の逮捕状を取ったことが海保関係者への取材で分かった。第2昭南丸は12日午前、日本に帰国予定で、東京海上保安部は東京・晴海に入港し次第、逮捕する方針。

 海保や水産庁によると、男は1月6日に第2昭南丸と衝突し大破した抗議船「アディ・ギル」号船長のニュージーランド人、ピート・ベスーン容疑者(44)。

 海保関係者らによると、船長は日本時間の2月14日夜から15日未明にかけて、第2昭南丸の防護ネットを破って無断で乗り込んだ疑いが持たれている。SSのメンバーを日本の捜査機関が取り調べるのは初めて。【石原聖】

【関連ニュース】
調査捕鯨妨害:「昭南丸」侵入容疑で拘束の男逮捕へ 海保
調査捕鯨:豪連邦警察が抗議船を捜索 日本の要請受け
シー・シェパード:メンバー移送、海上保安庁に引き渡しへ
シー・シェパード:メンバー刑事処分を協議へ 調査船侵入
シー・シェパード:保護したメンバー、海保が事情聴取へ

社民、同意人事に反対=原子力安全委、推進派起用で(時事通信)
<シャチ>「ナミ」7月デビューへ 名古屋港水族館(毎日新聞)
事故米転売、「三笠フーズ」元顧問に有罪判決(読売新聞)
「トキには愛を」首相が珍しく?指導力発揮 国家戦略を修正(産経新聞)
<日韓警察>トップがソウルで会談 犯罪のグローバル化で(毎日新聞)

“エコチャリ”でGO! 渋滞知らずラクラク富士周遊 河口湖にレンタル電動自転車40台(産経新聞)

 山梨県富士河口湖町などの55の観光事業者でつくる「富士河口湖名物開発委員会」(山下茂会長)が、自家用車などで訪れた観光客に電動アシスト自転車をレンタルする「エコサイクル事業」を始めた。自動車が排出する二酸化炭素(CO2 )の抑制や河口湖周辺の交通渋滞の解消、滞在型観光の促進が狙いだ。

 町内のホテルやコテージなど5カ所に電動自転車計40台を用意し、朝から午後6時の間に貸し出す。料金は3時間未満1500円、3時間以上2600円。将来は台数を200台に増やし、専用充電機を町内の飲食店に置く計画もある。

 発進しやすく、坂も登りやすいというヤマハ発動機製の電動自転車「パスシティー-C」を採用し、月額リース料は1台5000円。起伏や体重にもよるが、フルに充電すれば25~30キロを走行可能という。

 町内のホテル駐車場で行われた出発式では安全祈願の神事の後、関係者が乗り心地を念入りに確認した。

 セレモニーに出席した渡辺凱保(よしやす)町長は「(自転車に乗った観光客が)澄んだ空気といっぱいの緑を楽しむ姿が目に浮かぶ。長く滞在してもらうにもこうした工夫が必要。この“エコチャリ”をセールスポイントにしたい」と期待。山下会長は「自転車なら小さな観光スポットを見つけてもらえる。滞在時間増加のほか、エコにも貢献できる」とメリットを話していた。

 名物開発委員会は、町おこしにつなげようと、河口湖周辺のカッパ伝説をもとにした料理「かっぱめし」も開発している。

 問い合わせ、予約は名物開発委(電話)0555・72・2603。

【関連記事】
イオン、九州初のロードサイド型「自転車」専門店
京都でエコ通勤ブーム 街中にも自転車のステーション
温室ガス半減、切り札は薪ストーブ!? 滋賀県が工程表
プリウスをすぐ納車 福袋にもエコな夢
スポーツ自転車、違反切符辞せず 罰金も
20年後、日本はありますか?

トキ8羽死ぬ、2羽も瀕死状態=動物に襲われる? -環境省(時事通信)
女子トイレ侵入容疑で早大生逮捕=「のぞきたかった」-警視庁(時事通信)
『デス・レース』プリクエル、製作&キャスト決定!
軽自動車27万4000台リコール=ダイハツ(時事通信)
八ツ場ダム 「撤退考えていない」 都知事、声荒らげ答弁(産経新聞)

普天間基地存続を示唆 前原、平野両氏(産経新聞)

 前原誠司沖縄担当相は11日午前の参院予算委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題に関し、「仮に(同飛行場の)跡地利用の問題が起きたときにはしっかり取り組みたい」と述べた。普天間飛行場の存続を意味するともとれる「仮に」という発言に対し、質問した自民党の島尻安伊子氏が撤回を求めた。

 しかし、前原氏は「今、平野博文官房長官の下で代替地が議論されており、その結論を待ちたい」と語り、撤回を拒否した。平野氏も「普天間飛行場の危険除去とは(飛行場が)なくなるという認識か」との質問に対し、「究極の姿としては、その通りだ」と述べ、移設先の選定が難航した場合、同飛行場が存続する可能性を示唆した。

【関連記事】
古川・佐賀知事も「迷惑」と与党案に反対 普天間移設
首相「必ずやるとの意志」 普天間“覚悟”発言
「安保1年後に終了、米が通告せぬ保証ない」佐瀬昌盛氏の講演要旨
鳩山首相もビックリ「9・11陰謀説」ブチあげた藤田議員って? 
沖縄県議会が超党派の県民大会 4月、普天間移設めぐり
20年後、日本はありますか?

自民、条件付きで政治資金与野党協議会に応じる意向(産経新聞)
<普天間移設>平野官房長官、検討状況のみ米大使に伝える(毎日新聞)
文京区長が育休取得へ=首長初、第1子誕生受け4月に(時事通信)
小沢氏進退「自身で判断を」=前原氏(時事通信)
<チリ地震津波>三重県の漁業被害は2億4000万円強(毎日新聞)

海岸1キロでも「普段通り」=チリ地震津波、避難は約1割(時事通信)

 南米チリの巨大地震に伴う津波が発生した際、海岸から1キロ以内にいても半数近い人が普段通りの行動を取っていたことが10日、民間気象会社ウェザーニューズの調査で分かった。避難した人は1割にとどまった。
 調査は同社の携帯サイト利用者を対象に6~8日の3日間実施、約1万6000人の有効回答をまとめた。
 津波があった日にいた場所の海岸からの距離は、1キロ以内が14%、1~3キロが12%、3~5キロが10%で、それ以上が64%。津波の警報や注意報の発表があった地域の5キロ圏内の人に実際の行動を尋ねたところ、1キロ以内の人では「日常と変わりなく行動」が45%、「ひとまず待機」が14%で、避難した人は10%だった。 

【関連ニュース】
【特集】2010年チリ大地震~M8.8の巨大地震~
【特集】ハイチ大地震取材体験記~被災地の1週間~
〔写真特集〕ハイチ大地震
〔写真特集〕2010年チリ大地震~日本にも津波~
チリ大地震、M8.8に修正=気象庁が再解析

<北沢防衛相>受け入れ自治体には振興策を 普天間移設で(毎日新聞)
殺害の報酬?自衛官の妻、男に数千万円渡す(読売新聞)
赤坂被告に懲役2年求刑=元光GENJI、覚せい剤使用認める-千葉地裁(時事通信)
胆沢ダム談合情報、国交相が徹底調査を明言(読売新聞)
第三者組織WGの取りまとめ案を了承―薬害再発防止検討委(医療介護CBニュース)

ミャンマー人男性は「難民」=不認定処分取り消し-福岡地裁(時事通信)

 難民認定されなかったミャンマー人男性(37)が、国に不認定処分などの取り消しを求めた訴訟の判決が8日、福岡地裁であった。太田雅也裁判長は「人種や政治的意見を理由に迫害を受ける恐れがあると認められ、難民に該当する」として、処分を取り消した。
 判決によると、男性は少数民族カチン族の出身で、民族独立軍の仕事を手伝うなどしていたが、2004年7月に来日。05年11月に難民認定申請をしたが、認められなかった。同月、入管難民法違反容疑で逮捕、一時入国管理センターに収容されたが、現在は仮放免されている。
 法務省入国管理局の話 判決の詳細を確認した上で今後の対応を検討したい。 

【関連ニュース】
「指紋テープ」で不法入国=韓国人の女2人を逮捕
老舗旅館社長ら書類送検=不正に中国人働かせた疑い
在留資格不正取得で裏ビジネス=フィリピン人ニューハーフに
行政書士と妻逮捕=架空会社で中国人雇用
元従業員の男逮捕=会社役員殺害容疑

子ども手当満額支給 首相「国債発行してまで…」(産経新聞)
雑記帳 駅伝全国制覇の世羅高陸上部が切手に 広島(毎日新聞)
「対応に深い悔恨の念」=検証結果を公表-死亡小1の虐待で区・東京(時事通信)
小野竹喬展 東京国立近代美術館で2日に開幕(毎日新聞)
ゴルフ場で土砂崩れ、作業員生き埋め(読売新聞)

<子どもホスピス>開設目指しNPO代表が奔走 神奈川(毎日新聞)

 子どものためのホスピスを作りたい--。全国の小中学校で毎年150回の「いのちの授業」をしているNPO法人「生きるちからVIVACE」の代表、甲斐裕美さん(40)が日本初の子どものホスピスを作る準備を始めた。2年後、神奈川県大磯町にオープンさせる。

 96年に大人のホスピスでボランティアを始めた甲斐さん。医師とのかかわりを持つようになり、命の危機にある子どもとその家族が大人以上に過酷な状況だと知り、居場所づくりに乗り出した。

 東京都大田区内の小学校で2月に行った「いのちの授業」。6年生に子どものホスピスのイメージを問うと、「収容所みたいな感じ?」「隔離されている」「小さい子の老人ホーム」との答えが返ってきた。甲斐さんは「死ぬ人がいる所ではなく、誰よりも一生懸命生きている人がいる所」と教えた。

 小児がんや多くのケアが必要な肢体不自由児とその家族も使え、自分の家にいるように過ごせる場所をめざす。VIVACEは聖路加国際病院の細谷亮太副院長ら小児科医のスタッフもおり、協力を約束している。

 予定地は大磯町の約2万1000平方メートル。3年前に肺がんで亡くなった義父が、「苦しんでいる人のために使って」と3棟の中古住宅を残してくれたのだ。

 大きな窓と広いリビングのある棟は子どもたちの滞在用に、新潟県の古民家の建材を使った棟はスタッフルームとして使う。映画「となりのトトロ」に出てくるような昭和初期の古民家は遊び場に考えている。

 子どもを看護する親の精神的・肉体的負担は少なくない。浜松市の加藤真弓さん(47)は、14年前に7歳の息子、将貴君を脳幹部腫瘍(しゅよう)で亡くした。治療方法がなくなってから8カ月、4階のアパートでケアし、みとった。下の子は1歳と3歳だった。「平日はほとんど一人。体と気持ちが休まる施設がどれだけほしかったか」。今は、8割以上が治るといわれるが、小児がんの治療は過酷だ。「子どものホスピスは本当に必要。見通しが立ってきたのがうれしい」と話した。

 ホスピス実現には多くの資金が必要だ。甲斐さんは理解を広めようと、今月8日、東京都内のホテルでチャリティー講演会も計画している。【本橋由紀】

自治体ケチケチ大作戦進行中 庁舎トイレを職員で清掃(J-CASTニュース)
<ホッキョクグマ>双子の父、古巣・札幌へ(毎日新聞)
<参院選>比例に前田氏、愛知県連「寝耳に水」民主1次公認(毎日新聞)
【WEB人】芸能リポーター・梨元勝さん(65) 携帯で生放送ワイドショーを(産経新聞)
<雑記帳>歴女来たれ…「甲州軍団出陣」信玄と歩く女性募集(毎日新聞)

原中氏が選対事務所開き―日医会長選(医療介護CBニュース)

 日本医師会(唐澤祥人会長)の会長選に立候補している茨城県医師会長の原中勝征氏は2月28日、茨城県水戸市と東京都千代田区、大阪府堺市内にそれぞれ選挙対策事務所を開設した。会長選にはほかに、3選を目指す現職の唐澤氏と、「第三の選択肢」を模索する京都府医師会長の森洋一氏が立候補を表明している。

 都内の選対事務所開所式で、原中氏は、自らが民主党幹部への働き掛けを強めた結果、来年度の診療報酬プラス改定などの成果が得られたと述べた上で、「会員の声が(執行部に)届く日本医師会にしたい」と抱負を語った。
 開所式には、全国の日医会員ら約180人が参加。山梨県医師会長の薬袋健氏らが原中氏を激励した。日医会長選は、4月1日に実施が予定されている。



【関連記事】
日医会長選、現職の唐澤氏が出馬表明
日医会長選、原中氏選対本部が公開討論会を提案
日医会長選、京都府医の森会長が出馬表明
日医会長選、茨城・原中会長がマニフェスト発表
日医会長選、茨城・原中会長が出馬表明

2ちゃんねるアクセス不能 韓国から大規模サイバー攻撃?(J-CASTニュース)
ゴルフ場で3人生き埋め=水道工事中、1人は意識不明-岐阜(時事通信)
チリ中部で津波を観測…気象庁発表(読売新聞)
高校無償化審議入り、「公私格差」が焦点に(読売新聞)
<行政書士>警視庁が監視強化 外国人の不法就労助長(毎日新聞)

夫婦間病腎移植始まる 宇和島徳洲会(産経新聞)

 治療のために摘出した腎臓を修復し、ほかの腎臓病患者に移植する病腎(修復腎)移植で、徳洲会グループは3日、愛媛県宇和島市の宇和島徳洲会病院で、万波誠医師(69)の執刀で臨床研究2例目となる移植手術を始めた。徳洲会グループによると、腎がんの妻の腎臓を摘出し、腎臓にできたがんを切除した後、透析患者の夫へ移植する親族間移植で、手術は同日午後に終わる見通し。

 2例目の臨床研究は、2月に福岡県内の病院で診察を受けた50代女性に腎がんが見つかり、50代の夫が慢性腎不全患者だったことから、夫婦で病腎移植手術を希望。徳洲会グループが2月末、宇和島徳洲会病院での手術実施を決定した。

【関連記事】
病腎移植名誉毀損訴訟 万波医師側、録音テープ提出へ 松山地裁
病腎移植再開 執刀医が記者会見 「捨てる腎臓の再利用であり、いいことだ」
病腎移植再開 臨床研究第1例目 宇和島徳洲会病院
病腎移植で万波医師、移植学会幹部らに賠償請求
病腎移植臨床研究、少なくとも5件実施 徳洲会グループが方針
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

屋久島の米軍機訓練、許容できぬ=岡田外相(時事通信)
クリスタルペプシ
JR運休、20万人影響 尼崎で信号機トラブル(産経新聞)
犬狼伝説
平成22年度予算案が衆院通過(産経新聞)

「妻は助かったのではないか」妊婦死亡訴訟判決前に夫が心境(産経新聞)

 奈良県大淀町の町立大淀病院で平成18年8月、分娩(ぶんべん)中に意識不明に陥った五條市の高崎実香さん=当時(32)=が19病院から転院を断られた末に死亡した問題で、夫の晋輔さん(27)らが診断ミスが原因として、町と大淀病院の担当医に対して約8800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が3月1日、大阪地裁で言い渡される。晋輔さんは26日、大阪市内で取材に応じ「裁判を通じて、実香が助かったのではないかと強く思った」と話した。

 被告側は母体救命体制の不備などを指摘して「医師は最善を尽くした」と主張しており、地裁の判断が注目される。

 訴状などによると、実香さんは18年8月7日、分娩のため同病院に入院。陣痛が始まった後に頭痛を訴え、8日午前0時過ぎに意識を失った。家族は脳の異常の可能性を訴えたが、医師はCT検査を行わず、午前6時ごろに大阪府内の病院に転送。実香さんは同16日、脳出血で死亡した。

 原告側は「医師はCT検査を実施し、脳出血と診断して高度医療機関へ転送すべきだった」と主張。一方、被告側は診断が適正だったとした上で「脳出血を理由に転送されても、同じように受け入れ不能だった」として棄却を求めている。

 晋輔さんは「子供が大きくなったときになぜ母親が死んだのか、納得のいく答えを出してやりたかった」と提訴の理由を振り返った上で、「二度と同じことが起こらないようにしてほしい」と改めて訴えた。

【関連記事】
誤投薬で植物状態の女性に7500万円支払え 岡山地裁が病院に命令
ガーゼ20年間、体内に放置 愛知・東海市民病院で医療ミス
腹部にキャップ置き忘れ 長崎・佐世保市立病院で医療ミス
3歳児低酸素脳症は医師の責任 津地裁が賠償命令
入院患者の身体拘束 病院の措置は「合法」 患者側逆転敗訴 最高裁判決

<鳩山首相>公明・山口代表と会談 政策提言に丁寧に対応(毎日新聞)
<原発作業被ばく訴訟>原告の敗訴が確定 最高裁が上告棄却(毎日新聞)
阿久根市長の降格人事は「違法」…公平委が判定(読売新聞)
入試欠席者に合格通知、龍谷大がミス(読売新聞)
小沢氏「職責を全う」辞任示唆否定(産経新聞)

顧問料130万円超=元国会議員3氏に-総務省(時事通信)

 政府は23日閣議決定した答弁書で、各省庁の顧問の数と報酬額を明らかにした。数人しか置かない省庁が多い中、総務省の21人が突出して多く、このうち前回衆院選で落選した3氏に計130万2900円の顧問料が支払われていた。赤沢亮正衆院議員(自民)の質問主意書に答えた。
 原口一博総務相の肝いりで昨年10月に任命した3氏の1月末までの報酬は、亀井久興氏が43日勤務で83万8300円、保坂展人氏が16日勤務で25万2500円、八代英太氏が14日勤務で21万2100円。同省顧問の報酬は2時間以上の勤務なら1日2万200円、2時間未満なら1時間1万100円と決められている。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~

軽自動車逆走、車と衝突=伊勢道で3人死傷-三重(時事通信)
元和歌山市長、旅田被告の実刑確定へ 獄中からトップ当選も(産経新聞)
小沢環境相 温室効果ガス削減の行程表に「エネルギー基本計画」を反映 (産経新聞)
郷土の偉人 商標に火種 龍馬・高知県 特許庁に反発 (産経新聞)
1票の格差 東京高裁判決 定数是正に早急な対応迫られる(毎日新聞)
プロフィール

みかみつよしさん

Author:みかみつよしさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。